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京大馬術部 厩舎日記 kyodaiuma.exblog.jp

二回生 自己紹介 part8

草茂る小道を抜けると、そこは厩舎であった。
埒を潜り、厩舎に入れば視界の底は茶色くなり、動物の匂いが鼻を刺す。
愛らしい馬に迎えられながら、厩舎を抜ければ馬場が広がっている。砂塵が舞い、朝早い同期や先輩が既に騎乗している。
気づけば部員が作業をしており、馬術部の1日が始まる。

常に無精髭を生やしている部随一のワイルド男田名網から紹介を受けました。毒舌(×)ではなく二回生の良心、久原です。

今年は紆余曲折あって馬付きとなりました。先輩や同期が担当する様々な馬に乗らしてもい、これからも技術を磨いていこうと思います。英語再履修、2外再々履修をしているうちに気づけば2回生となり、かわいい後輩ちゃん達も入ってきてくれました。親しみやすい先輩になれるよう頑張りたいと思います。

自己紹介ということで趣味について書こうと思います。
趣味はスポーツ観戦(サッカー、テニス)と、読書と映画観ることくらいです。
(自分で書いててあまりに普通すぎて泣けてきました)
サッカーはあまり点が入らなくて面白くないという人もいますが、だからこそ1点が凄く重みを持ち、ゴールは人々を熱狂の渦に巻き込むのだと思います。得点に至るまでの戦術的攻防や一体一でのデュエルも魅力的です。(僕はサッカーしたことないです。恥)
テニスの面白さはやったことない人には見てても伝わりづらいかもしれません。今の僕の推しはロレンツォムゼッティ選手です。イタリア出身のイケメンで、天才的なボールタッチと華麗な片手バックで分かりやすく魅了してくれます。
ちなみに近年のテニス界はシナーとアルカラスという天才2人により蹂躙されています。
父が小学生の頃に伊坂幸太郎の本を渡してくれたがきっかけでそこから読書も趣味です。
最近は川端康成や安部公房の作品を読んでいます。やはり文章の書き方や表現に関する才能が別格であると、素人ながらにも分かります。小説ばかり読んでいるせいか一々小難しい言葉を使いながら喋る人がどうにか気に障ります。言葉とはみんなのためのもので、みんなが理解できるように分かりやすく、小説なら美しく、使うべきものであり意味も分からずに難しいカタカナや長い漢字を使う人は好きにはなれません。
急に愚痴になってきたのでここらで自己紹介をやめようと思います。

次は独自の感性をもち皆を楽しませてくれる岡村くんにバトンタッチしようと思います。


by kyodairiding | 2025-09-11 21:31 | Comments(0)